TOP PAGE > アルファードとヴェルファイアの違い
アルファードとヴェルファイアは姉妹車を成すモデル。弟分にあたるノアとヴォクシーの関係性に近いともいえます。基本コンポーネンツや内装の仕様など、一見大きな差が見えないこの2車種。違いが気になる方も意外と多いのではないでしょうか? 以下ではその違いについて解説しています。
販売店が違う
現行モデルではトヨタ・トヨペット店でアルファードを、ネッツ店でヴェルファイアを販売しています。
内装はほぼ同じ、外観が違う
内装の仕様や構成はほぼ同じ2台。興味がある方であればおわかりかと思われますが、見た目ですぐにわかるのは、ヴェルファイアにはクリアテールレンズが与えられている点。2段構成にデザインされたヘッドライト回りや、フロントグリルが大きな相違点となります。ヴェルファイアのフロントフェイスは、ファミリー層ねらいというより、若年層の方にも好まれそうなデザインに仕上げられています。

- アルファード

- ヴェルファイア
コンセプトが違う?
デザインのコンセプトとして、アルファードは「上品さ」であるのに対し、一方のヴェルファイアは「力強さ」だとされています。
- 全車共通
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- デュアルパワースライドドア(イージークローザー、挟み込み防止機能付)
- 専用のツヤあり茶木目調加飾(センタークラスター、折りたたみ式サイドテーブル)
- 専用外板色、グレーメタリック(特別設定色)

